★Junichi Koyama One-Man Live

 kokoro sunset vol.8 2019.10.5 at yokohama o-site

 

DISC1

1.スタートライン

2.アオハルノソラ

3.こころリレーション

4.ケラケラキャッチボール

5.メグミ

6.アンビリカルコード

7.hachidori

8.ミタイミライ

 

DISC2

9.存在

10.名前

11.キミトボクノオト

12.無垢

13.おひさまと猫

14.虹のすべり台

〜encore〜

15.この街(ギター弾き語り)

16.Colors

17.Happy Baby

スタートライン

 

今日は遠くから はるばるありがとう

最近どう? 元気にしてたかい?

 

そりゃ悲しいこと 辛いこともあるだろう?

それならさ 今日は任せといて

 

僕の得意分野さ この歌がスタートライン

ヨーイドン で一緒に駆け出そう

 

ちょっと怖気付いたかい? 君の手を取るから

強く握るよ  離すなよ さぁ

 

いつも笑ってる 君がしょげている

その理由は知る由もないけど

 

ちょっと泣いたり 泣けなかったりするね

それならさ 今日は任せといて 

 

僕の声に預けて 今日の日がスタートライン

さぁ、行こうか 現実を抜け出そう

 

もしも君の目の前 真っ暗になったら

いっそ目を瞑って 僕に着いてきて

 

長い長い道のりの上

出逢い 別れ こみ上げる涙

何もないよりかは 山あり谷ありでいいや

頂上からの素敵な景色を一緒に見ようよ

 

僕の得意分野さ この歌がスタートライン

ヨーイドン で一緒に駆け出そう

 

ちょっと怖気付いたかい? 君の手を取るから

強く握るよ  離すなよ さぁ

 

ねぇ、嬉しいこと 楽しいこと見つけたかい?

もしそれが僕との今だったらいいなぁ

 

そう言ってくれるくらいの

ハッピーな時間を君にあげる

明日も君が笑顔でいられますように

--------------------

アオハルノソラ

 

どこかで落としてきた「好き」の感情を

君が拾い上げてくれた

そんな漫画のような日々が

 

想像の中 描いてた「青春」ってやつが

時を経てやってきたような

タイムスリップさえ 君とならできる

 

出逢いの意味を何度考えたところで

答えなどどこにも見つからない

ただ胸の中を君が走り回っている 夢の中でも...

 

会いたくて涙が零れたなら

あの日の感触 思い出して

虹色に染まった空を見たなら

君が隣にいるような気がして

ほらね またね 笑ったならきっと

明日も晴れる気がする

 

雨上がり 水たまりを飛び越える

そんなありふれたワンシーンを

まるでどこかの映画のように

 

君との季節を飛び越えて

僕らにはどんな景色が見えるだろう?

未来は何も見えてはいないけれど

 

遠回りして歩いてた帰り道

強い風に煽られたスカート

何を話したか 覚えてないくらいに

ただ君を感じてた

 

突然の雨 差し出した傘に

君が入ってきた日のこと

高鳴る鼓動が聞こえないように

強い雨に重なった音色は

今も速くなるばかりで

いつでも君を探してる

 

天気雨のように 気まぐれで 

離れて そっとギュッと近づいて

雲の切れ間から差し込む光

その先に君はいるのかなぁ?

 

会いたくて涙が零れたなら

あの日の感触 思い出して

虹色に染まった空を見たなら

君が隣にいるような気がして

ほらね またね 笑ったならきっと

明日も晴れる気がする

 

心は虹色になる

 

--------------------

こころリレーション

目の前に置かれたコーヒー 
遠く遥か海の向こう
汗を流して作ってくれた 
顔の見えない人、人

「ありがとう」の届かない
離れた場所にいるから
当たり前のように享受してるけど
手にマメ作り 必死で働いてる
想像の船 漕ぎ出そう

それぞれ守りたい 愛する叶えたい
夢や家族や想いが両手にある
時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら
あなたの笑顔があるなら

「あなたのは私のと違う」
「仲良くできない 近寄らないで」
それもそうだよなぁ わかってんだけど
どうにかこうにか できないもんかなぁ?

生まれた場所が違う
育った環境も違う
誰かを守るため 攻撃をして
愛するが故 悲しい結末
想像の翼 折れてしまったの?

悪気ない言葉に 何気ない言葉に
傷ついて悲しむ心がある
誰もが加害者で誰もが被害者で
寄り添い合って この街で暮らして

いがみ合うよりも話し合って
突き飛ばすよりも抱きしめ合って
70億の価値観 信じるもの
否定もせず 交換し合えたらなぁ...

それぞれ守りたい 愛する叶えたい
夢や家族や想いが両手にある
時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら
あなたが笑っていて

悪気ない言葉に 何気ない言葉に
傷ついて悲しむ心がある
誰もが加害者で誰もが被害者で
寄り添い合って この街で暮らしてる

この世界は今日も回ってる

--------------------

ケラケラキャッチボール 

それはある夏の日こと 見えるのは原っぱと君
広げてたレジャーシートと
今日までの日々と夢を

心地良い 夏の風が吹いて
君の髪がなびく 穏やかな午後

君が不意に高く投げた
それは弧を描いて 空を駆ける
ツバメみたいに oh

君が投げたボールは とんでもない大暴投
取れずにいた僕を見ては
ケラケラ笑っている

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど
他愛ない今日があるのです
それがただ嬉しい

それはある夕暮れのこと
意見の違いでぶつかって

すれ違い さよならの後で
締め付けられ 縮まったこころ

何度もこうした問題はクリアーしてきたんだ
思い出してごらん?
ちょっとやそっとじゃビクともしない
そう信じていても
不安なるんだ カラスが鳴いた oh

君に投げたコトバは
今どのへんにあるのだろう?
もしも消化不良ならば 
もう一度話し合おう

何年 何十年経っても
こんなふうに投げ合っていこう
僕の想いと 君の想いを
交換こして 歩いていけたらなぁ

君が投げたボールは とんでもない大暴投
取れずにいた僕を見ては
ケラケラ笑っている

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど
他愛ない今日があるのです
それがただ嬉しい

君でよかったなぁ 僕でよかったかい?

--------------------

 

 

メグミ

君が抱えている荷物 僕は持てやしない
悲しみに触れた

何もできやしない?
諦めムードに歯止めをかける手段を

空に放った舌打ちが誰かの口笛とぶつかって
まるで魔法がかかったみたいに
音楽になったならいいなぁ

生温いその悲しみが綿毛のように
一つ一つと高い空へ飛んでく
そんなイメージを胸に

花から花へ飛び回る みつばちのように
気付かぬうちに 幸せを運んでく
そんなメロディを探している

いろんなことがあったろう? 
苦しいこと 胸が痛むこと
それらの記憶たちにありがとう言えたら 
人生は薔薇色だけど

足元に一つ転がった 石ころみたいに 
蹴飛ばされても
角のない笑顔でまあるく 
微笑んでいられたらいいなぁ

誰かがくれた愛情を裏返しにして
遠ざけていた
傷つくのを恐れて トゲを出すネズミのよう

悲しみ 怒り 憎しみ そのすべてと
肩を組めたなら
明日の自分をもっと信じてあげられるのに

美しく 優しく 瑞々しく 恵み
丘の上に香る あの花のように

生温いその悲しみが綿毛のように
一つ一つと高い空へ飛んでく
そんなイメージを胸に

花から花へ飛び回る みつばちのように
気付かぬうちに 幸せを運んでく
そんなメロディを今探している

君にも届いているかなぁ?
 

--------------------

アンビリカルコード

 

それは愛情と呼ぶに相応しいもの

与えられた無条件の優しさ

 

泣いた日にも笑った日にも私に

送り続け 受け取ったメッセージ 

 

酸素 栄養を送り 老廃物さえ体に戻して

愛を届けてくれたあなたに

何を返せているかなぁ?

 

アンビリカルコード 生まれるため

繋がれてた唯一の命綱

曲がりくねっていた 時に絡まり合い

それでも真っ直ぐに注いで

 

アンビリカルコード 生まれる前

記憶もないくらいに小さな

命のふくらみをくれたのは あなたでした

 

それは自立の一歩とは言えあなたに

ひどい言葉 浴びせた日もある

それでもそばにいてくれていたあなたに

照れ臭いけど 「ありがとう」を送ろう

 

幼い頃の僕は 離れたくなくてすぐ泣いていた

たった数時間の孤独 それすら嫌がっていた

寂しすぎて 会えた時に泣いた

嬉しすぎて、、、

 

アンビリカルコード 生まれるため

この世界との唯一の繋がりを

選んで生まれてきた あなたに会うために 

この糸を手繰り寄せて

 

アンビリカルコード 生まれる前

記憶もないくらいに小さな

命の膨らみをくれたのは あなたでした

 

命を温めてくれたのは あなたでした

 

送り続けてくれたもの 目には見えない

日にしたらなら十月十日

 

生まれて初めて知る 孤独な時

一つが二つ 別れた瞬間

あなたと離れた時 あなたと出逢えた時

--------------------

hachidori

 

春はそっと吸い込む香りに紛れて

君へと届くようにと想いを溶かしていた

夏はキュンと淡い恋に胸焦がした

忘れられないほど高鳴り まだ覚えてるんだ

ずっと

 

君に届けたい想いをどの季節に預けたらいい?

まるで飛行機雲みたいに ふっと消えていった

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も響いている

 

秋はそっと落ち葉を踏みならして歩いた

君が笑う度胸のリズムは早くなった

冬は次の春にどこにいこうか って

話で盛り上がっていた 約束はそのまま

 

君に話した夢を叶える 瞬間を見てて欲しいなぁ

きっとどこかで見ていてくれるよね?

きっと きっと 掴むから

 

愛してるじゃ照れくさくなって

好きともうまく言えなくて笑ってた

だけど確かに君のことだけ想っていた

 

いつまでも消えない気持ちが

堪えきれず夜中暴れ出してくる

繰り返す季節の中に いくつも君を見つける

 

遠く 遠く 近く 近く どこまで離れていて

誰より近く 近く 近くにいるそう 感じる

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も、、、

 

笑い声が今も聴こえてくる

--------------------

ミタイミライ

 

そろそろやんなっちゃうなぁ

顔つき合わす面子も同じ

 

受付嬢にニヤニヤしながら

うだつの上がんないムードのこの僕

 

「まだまだやれんだ」

なんて同僚の励ましも嬉しいんだけど

そんなことなんかほっぽって枕抱えて眠りたい

 

理不尽な上司 高くなるノルマ 

そうモチベーションは今夜の酒

酔った勢いで抱いた女の消えた眉に 

失望 byebye

 

あぁ 現実となりゃどうしてこうも

夢の中みたくうまくはいかない

思ってた大人って奴らに

僕はなれてるんだろうか

ねぇ、darling?

 

少年時代はチームのエース

今では社内のお茶酌み急須

何が狂ったってんだ? 明日また考えよう

 

ざわざわ噂をする声

どうやらあいつ結婚するってさ

 

一人孤独にも慣れて

早く帰ってビールでも飲もうかなぁ

ちょっと寂しいけど

 

ミタイミタイミタイ ミタイミタイミライ 

ミタイミタイミタイ ミタイミタイミライ

 

コンナハズジャナインダ

マダホンキヲダシチャイナイ

コンナハズジャナインダ コンナハズジャ

 

あぁ 現実となりゃどうしてこうも

夢の中みたくうまくはいかない

思ってた大人って奴らに

僕はなれてるんだろうか

ねぇ、darling?

 

少年時代はチームのエース 

今では社内のお茶酌み急須

何が狂ったってんだ? 何が狂ったってんだ? 

何が狂ったってんだ?

 

明日また考えよう

--------------------

存在

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで僕は嬉しい

 

背負ってた悲しみ憎しみとか

下ろす手段はない?

 

どんな過去を過ごしてきても

愛されて 君はいる

 

一人のようで一人じゃない

賑わうようで孤独でいる

寂しくとも 寄り添う音にそっと

耳を欹てて

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

人肌 求めて恋をしてる

そんなんじゃないけど

 

指先 触れる喜びを知り

繋がっている事実が欲しい

 

不安のようでそうでもない

嬉しいようで悲しくて

離れてみればまた恋しく

一人よりも切なくて、、

 

ただ二人 確かめ合うようにキスしたり

お互いの存在を刻み合う度に

 

どうしようもない繋がりになりたくて

泣いたりしている君を強くずっと 抱きしめていたい

 

隠れたようで 目立ってて

泣き出したら笑ってて

手を伸ばしたら 断る君のそんな

あまのじゃくなとこ

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

慌てないで 僕を信じて

--------------------

名前

震えていた 鳴いていた か細い声を出した
声が聞こえた 目が合った じっと見つめていた

泣き出した 空みたいに 大きな声を出した
寂しかった 求めていた 差し出されたその手を

暗くて寒い夜を越えて 
あなたが触れてくれる度に
どんなに嬉しかったか 伝えたくて 
のどを鳴らした

名前を呼んで 名前もなかった僕の
顔を上げればあなたがいた
見つけてくれて ありがとう 濡れた僕を 
あなたに出逢えてよかった

怯えていた でも懐かしくて 
じっとその目を見ていた
笑っていた 一歩二歩と その手を受け入れた

白黒の未来をこうして 
カラフルに塗り替えてくれた
あなたの声に安らぎ感じていたんだ 
そっと目を閉じた

名前をつけて 撫でてくれたあなたの 
その手の温もり 愛を感じて
こんなに嬉しいものなの って知った僕は 
とっても幸せだったんだよ

名前を呼んで 名前もなかった僕の 
顔を上げればあなたがいた
見つけてくれて ありがとう 濡れた僕を 
あなたに出逢えてよかった

ありがとう あなたでよかった

--------------------

キミトボクノオト

 

もっと君のハート ギュッと

鷲掴みにおっと 不器用な

右往左往している僕だ

 

きっと見つめ合えばキュンと

音が響いてそっと こんな歌になったりするんだ

 

明日も君が迷子にならないように

行き先を 示していけるような

案内板になりたくて

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げている

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

 

今度会える日にはぶらっと

生まれた街に行こうよ

君に見せたい風景があるんだ

何度も喧嘩してグッと君を知って

嫌いなピーマンは僕が食べてあげるから

 

なくしたもの数えるようなとこがある君は

増えたもの 数えていけるように僕と

指折り 集めていこうよ

 

人の言う言葉に悲しむ君のことを

守るべきフレーズを

用意しているんだ 気に入ってくれたらいいなぁ

温度のない言葉に涙するより

愛してる人の言葉だけを

身体中に響かせていよう

 

君がいてくれることで

こうして歌っていけてるんだ

大袈裟に聞こえるかもしれないけど

君が僕なら心を揺さぶって

頼りない6弦と共にこうして 震えている

 

明日も君が一人にならないように

行き先を 照らしていけるような灯台のように

なれたらなぁ

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げてみる

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

君と僕を彩るように 音を鳴らす

--------------------

無垢

 

公園 水飲み場 蛇口を押さえて僕らは

一筋の虹を作った。

誰かの声にまた濁ってしまった

心の上澄みが大人ってことなの?

 

僕らの胸の底の方 眠っている少年に問う

今のままで このままで 老いていくつもりかい? ねぇ? oh

 

生まれた時は誰だって

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく 

それでいいのか?

 

柵に覆われた 鳥かご

その中で僕らは 飛ぶこと忘れていた

 

誰かの成功をtwitterで見かける度に 

焦ってしまう 自分が嫌いだ

 

 

奇跡を信じてるなら 涙目の少年に問う

破り捨てた夢の続き  まだ描けるんだ 今! oh

 

投げつけられた邪心と 

孤独が曇らせちまった 子供の心に

今、一筋の光を与えよう

 

僕らはいつだって虹を作れるんだ 

あの頃見た夢を叶えるんだ

最下位だった占いや

嫌いなヤツの言葉に もう惑わされることなく

 

僕らの胸の底の方 隠れている少年に問う

今のままで このままで 死んでも悔いはない? ねぇ? Oh

 

生まれた時は誰だって 

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく

 

あの日見た虹をまた作ろう

--------------------

おひさまと猫

そんなふうにして下ばかり向いてないで
顔をあげてごらんよ

太陽の下 ひなたぼっこしている
あの猫に逢いにいこう

うまくやれない自分を卑下してしまったら
僕だってそう 悔しいことの連続さ

もう一度 もう一度だけ諦めるのを先延ばしにしよう
今日は今日! 明日には青空の下でふかふかになれるよ きっと

そんなふうにしてつまらない顔しないで
口角あげてみなよ

ちょっとの勇気出して擦り寄ってみたなら
きっと撫でてくれるよ

悲しい過去に縛られているのにも飽きたなら
僕だってそう 今を一緒に変えていこう

もうちょっと もうちょっとだけ後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 伸びをしに行こうよ

気ままに 自由に 人懐こくいたいなぁ
真面目過ぎる自分にちょっと気を揉んでいるけど

もう一度 もう一度だけ諦めるのを先延ばしにしよう
今日は今日! 明日には青空の下でふかふかになれる

もうちょっと もうちょっとだけ後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 伸びをしに行こうよ
ふかふかになれるよ きっと

 

--------------------

虹のすべり台

 

フワフワ 綿あめのような 

明日を捕まえる準備をしよう

あの日みたいな虫取り網を 

ほどけた靴紐 気にせずに

疑いもしなかった 明日の約束 少年の夢

 

カラカラ 渇いた君のハート

忘れたい過去と絶望の日も

空の色  花の匂い 手品の様に

むすんでひらいて

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら

青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

フカフカ 布団みたいに 僕の上 

寝転んでいいんだよ

危うい夢の中でなくしたものに嘆いてるの?

 

朝寝坊をしたにわとりくらいに 

ゆっくりとおやすみ

 

虹を作る コンピレーション 

色とりどりの希望を重ねて 

自由自在に描いたビジョンに

君と僕 コンビネーション 

手を取ったなら少しの不安も

にこやかにピョン っと飛び越えていける

 

突き抜けた雲の先に いつだって

君がいてくれるのなら

 

目を開けた今が想像と違っても 

飛んでいける君なら

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら 

青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

 

昨日よりずっと笑っていよう

--------------------

この街

 

横須賀線から見えた景色は

いつもの団地と青空

風に棚引く洗濯物

ほっとしている 自分がいた

 

もう何年くらい経つんだっけなぁ

離れた場所で暮らした

寂しさもそりゃあったけど

この街は 包み込んでくれた

 

生まれた街じゃないけど

いつの間にか愛してた

柏尾川の流れ見ていたら 

急にあの人に 会いたくなった

 

目を閉じると聞こえてくる 鳥の声 水の音は

悲しいことも連れ去っていく 

時の流れを優しく感じる

 

桜が咲き始める 季節をこの街で重ね

柏尾川のほとり歩いたら 

あの日のように君が笑った気がした

 

さよならを優しく 包み込んでくれた 

ありがとうを言う度 仲間が増えだんだ

 

いくつも想い出 巡り 胸の中を駆け回る、、

 

生まれた街じゃないけど いつの間にか愛してた

柏尾川の流れ見ていたら 

急にあの人に 会いたくなった

 

この街で僕は 笑っている

--------------------

Colors

 

悲しみの後に咲く花は何色なんだろう?

きっと鮮やかな空のような色

 

涙した後に流れる音楽はどんなの?

きっと静かで優しい君に似合う音色

 

何かが始まり また終わっていく

今日がどんなに辛くてもきっと 明日はよくなる

君にこの声 届いてるかなぁ?

 

生まれてはまた消えていく シャボン玉のように

僕らの命もまた儚いもの

 

険しい表情の君を 何度崩せるかな?

よく晴れた日の太陽みたいな君に会いたい

 

何かが始まりまた終わっていく

今日の嬉しかったこともみんな 消えてしまうでしょ

 

それでも明日に期待して生きていく

今日の笑顔以上にまたきっと 笑えるといいな

君と僕の色を探しにいこう 

一つ一つと見つけにいこう

 

悲しみの後に咲く花は何色なんだろう?

きっと鮮やかな空のような 君の色

 

na na na...

--------------------

Happy Baby

 

笑わないで聞いておくれ 

今日は2回目の人生で最高の日

 

1度目は君のママに出逢った日 2度目はね

今日 君に出逢えた日

今まであったすべての苦しいことや 悲しいこと

帳消しにしちゃうようなショッキングな出来事

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない 君が笑顔をくれたんだよ

 

1つ2つ光っては 消える星のように 僕らは繰り返していく

 

そのうち1つ 僕らの元に辿り着いた光

夢 希望 溢れちゃうようなサプライズなプレゼント

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が幸せをくれたんだよ

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない でも夢みたい

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が笑顔をくれたんだよ

喜びを 幸せを、、 ありがとう

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★古山潤一  Monthly One Man Live Evidence vol.11

2019.9.8 ワンマンライブ セットリスト

1.day movie

2.おひさまと猫

3.ケラケラキャッチボール

4.アオハルノソラ 

5.陽だまりの君

6.Remember

7.hachidori

8.ビターチョコレート

9.証

10.存在

11.キミトボクノオト

12.colorful days

13.無垢

14.Happy Baby

 

〜encore〜

15.ざわめき

16.虹のすべり台

17.スタートライン

day movie

どうでもいいような不安バラ蒔いて君に疑われちまって

ただ君といたいただそれだけなんだけど

 

少し遠ざけたくらいの方が刺激的だって口にして

でも本当はいつだって笑い 向き合っていたいだけさ

 

いつの間にか険悪なムード 流行りの映画なら どうするかなぁ?

 

優しく抱き寄せて 頬にキスして そんなありきたりなシーンで

君と僕の間 巻き付いた不安は取り除けるかなぁ?

君に会いにいこう

 

大丈夫。って言葉を吐いて 2秒後に引き戻されちまって

訝しげな君のことばっか 並べて歌っているんだ

 

いつからか君と歩くペース 二人三脚なら 笑顔零れるかなぁ

 

優しく抱き寄せて 頬にキスして そんなありきたりなシーンで

君と僕の間 巻き付いた不安は取り除けんだ

 

いつだって守るべきもんは決まってんだ

ほら、僕の手の中に 君の手が握られてる

これからもずっと ずっと

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おひさまと猫

そんなふうにして下ばかり向いてないで
顔をあげてごらんよ

太陽の下 ひなたぼっこしている
あの猫に逢いにいこう

うまくやれない自分を卑下してしまったら
僕だってそう 悔しいことの連続さ

もう一度 もう一度だけ諦めるのを先延ばしにしよう
今日は今日! 明日には青空の下でふかふかになれるよ きっと

そんなふうにしてつまらない顔しないで
口角あげてみなよ

ちょっとの勇気出して擦り寄ってみたなら
きっと撫でてくれるよ

悲しい過去に縛られているのにも飽きたなら
僕だってそう 今を一緒に変えていこう

もうちょっと もうちょっとだけ後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 伸びをしに行こうよ

気ままに 自由に 人懐こくいたいなぁ
真面目過ぎる自分にちょっと気を揉んでいるけど

もう一度 もう一度だけ諦めるのを先延ばしにしよう
今日は今日! 明日には青空の下でふかふかになれる

もうちょっと もうちょっとだけ後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 伸びをしに行こうよ
ふかふかになれるよ きっと

 

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ケラケラキャッチボール 

 

それはある夏の日こと 見えるのは原っぱと君

広げてたレジャーシートと

今日までの日々と夢を

 

心地良い 夏の風が吹いて

君の髪がなびく 穏やかな午後

 

君が不意に高く投げた

それは弧を描いて 空を駆ける

ツバメみたいに oh

 

君が投げたボールは とんでもない大暴投

取れずにいた僕を見ては

ケラケラ笑っている

 

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど

他愛ない今日があるのです

それがただ嬉しい

 

それはある夕暮れのこと

意見の違いでぶつかって

 

すれ違い さよならの後で

締め付けられ 縮まったこころ

 

何度もこうした問題はクリアーしてきたんだ

思い出してごらん?

ちょっとやそっとじゃビクともしない

そう信じていても

不安なるんだ カラスが鳴いた oh

 

君に投げたコトバは

今どのへんにあるのだろう?

もしも消化不良ならば 

もう一度話し合おう

 

何年 何十年経っても

こんなふうに投げ合っていこう

僕の想いと 君の想いを

交換こして 歩いていけたらなぁ

 

君が投げたボールは とんでもない大暴投

取れずにいた僕を見ては

ケラケラ笑っている

 

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど

他愛ない今日があるのです

それがただ嬉しい

 

君でよかったなぁ 僕でよかったかい?

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アオハルノソラ

 

どこかで落としてきた「好き」の感情を

君が拾い上げてくれた

そんな漫画のような日々が

 

想像の中 描いてた「青春」ってやつが

時を経てやってきたような

タイムスリップさえ 君とならできる

 

出逢いの意味を何度考えたところで

答えなどどこにも見つからない

ただ胸の中を君が走り回っている 夢の中でも...

 

会いたくて涙が零れたなら

あの日の感触 思い出して

虹色に染まった空を見たなら

君が隣にいるような気がして

ほらね またね 笑ったならきっと

明日も晴れる気がする

 

雨上がり 水たまりを飛び越える

そんなありふれたワンシーンを

まるでどこかの映画のように

 

君との季節を飛び越えて

僕らにはどんな景色が見えるだろう?

未来は何も見えてはいないけれど

 

遠回りして歩いてた帰り道

強い風に煽られたスカート

何を話したか 覚えてないくらいに

ただ君を感じてた

 

突然の雨 差し出した傘に

君が入ってきた日のこと

高鳴る鼓動が聞こえないように

強い雨に重なった音色は

今も速くなるばかりで

いつでも君を探してる

 

天気雨のように 気まぐれで 

離れて そっとギュッと近づいて

雲の切れ間から差し込む光

その先に君はいるのかなぁ?

 

会いたくて涙が零れたなら

あの日の感触 思い出して

虹色に染まった空を見たなら

君が隣にいるような気がして

ほらね またね 笑ったならきっと

明日も晴れる気がする

 

心は虹色になる

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陽だまりの君  

君がくれたもの 僕があげたもの

そんなに多くはないけれど

リングなんかより輝いて見える

目を閉じた瞬間にだけ光る 嬉しさをくれるもの

確かなものなんてどこにもないけど

君が胸にいる それだけでいい

10年先のことはわからないけど
笑った今日を繋いでいたら きっと大丈夫

叶わなかった過去を憂うより
なくしたものを探すより
目の前にある陽だまりで 大の字になって

寝転べばいい

確かなものなんてどこにもないけど

君が胸にいる それだけでいい

10年先のことはわからないけど
笑った今日を繋いでいたら きっと大丈夫

君がくれたもの 僕があげたもの

そんなに多くはないけれど

リングなんかより輝いて見える

目を閉じた瞬間にだけ光る 嬉しさをくれるもの

胸の中にポカポカした君がいる

--------------------

Remember 

手を取った 君の手はひどく荒れていて
でも宿った温もりが愛しい

君が笑い 僕も笑う そんな風にして
今があった 思い知らされている

金縛りにあったように心が
止まってしまっていても
解けるよ 誰もが一人なはずはない

君を想ってる 想ってる 今も胸の奥の方
ふわり優しくする 
それはきっと君の仕業だなぁ?

君を覚えてる 覚えてる 笑った声がこだましてる
見ててくれるかなぁ?
ここからもう一歩踏み出していく

命懸けで守ろうとしている人がいる
ほら 僕ら 誰かに支えられている

瓦礫の街に蒔いた種なら きっと花は咲くよ
どんな色? どんなにおい?
想像してみよう

君を歌ってる 歌ってる 
明日を照らしていけるような
大それたものでもない
でもなんとかして笑顔が見たい

君はやれるよ やれんだよ 僕らの手は繋がってる
家族が増えたから ここからもう一歩歩き出そう

君を想ってる 想ってる 今も胸の奥の方
ふわり優しくする 
それはきっと君の仕業だなぁ?

君を覚えてる 覚えてる 笑った声がこだましてる
見ててくれるかなぁ? 
ここからもう一歩踏み出してく

ここから一歩 歩き出そう

あるの日見てた夕焼けと
ここから見えたもの
色とりどりの花束と穏やかな笑顔

--------------------

hachidori

 

春はそっと吸い込む香りに紛れて

君へと届くようにと想いを溶かしていた

夏はキュンと淡い恋に胸焦がした

忘れられないほど高鳴り まだ覚えてるんだ

ずっと

 

君に届けたい想いをどの季節に預けたらいい?

まるで飛行機雲みたいに ふっと消えていった

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も響いている

 

秋はそっと落ち葉を踏みならして歩いた

君が笑う度胸のリズムは早くなった

冬は次の春にどこにいこうか って

話で盛り上がっていた 約束はそのまま

 

君に話した夢を叶える 瞬間を見てて欲しいなぁ

きっとどこかで見ていてくれるよね?

きっと きっと 掴むから

 

愛してるじゃ照れくさくなって

好きともうまく言えなくて笑ってた

だけど確かに君のことだけ想っていた

 

いつまでも消えない気持ちが

堪えきれず夜中暴れ出してくる

繰り返す季節の中に いくつも君を見つける

 

遠く 遠く 近く 近く どこまで離れていて

誰より近く 近く 近くにいるそう 感じる

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も、、、

 

笑い声が今も聴こえてくる

--------------------

 

ビターチョコレート 

あの日描いてた夢を捨てて
今に至る そんな風には思ってはいない

涙 滲んだキャンバスの上
広がった まだ新しい夢の飛沫

胸の奥 未だ高鳴る鼓動
僕の手はまだ希望を掴もうとしている
あと一歩 この一歩が
怖くて それでいて愛しい

夜空 照らす月よりも明るい
蛍光灯 それでも消えない月のように

自分より優れた奴も知ってる
でも捨てない 描いた夢の続き今も
煌めくのは真昼の月
弱くてそれでいて強く

誰かが呼ぶ声にふと振り向き
手招きを優しく断った

胸の奥 未だ高鳴る鼓動
僕の手はまだ希望を掴もうとしている
あと一歩 この一歩が
怖くて それでいて、、

人生はまるでビターチョコレート
苦くてそれでいて甘く
残酷でそれでいて美しい

--------------------


盲目なほど信じていた
何度も夢見ては裏切られ

もうどうにでもなればいいと
投げやりになれたなら


左手のタコを見れば
歩んできた道のりを知る
ボロボロになった夢は
今や役にも立たない


もう捨てられたら どんなに楽だろう?
諦める って 続ける よりツライ
もう手放しちゃえば笑えるかなぁ?
きっと最高の笑顔にはもうなれないけど
どうだい?


愛してた日々がこんなに

僕を手招いているってのに
臆病になったこの心が 

進みたいのに嫌がっている


悲しみの向こうには何があるかなぁ?
何もないかなぁ? それはそれでいい
希望の向こうには何があるかなぁ?
また失望もすることもあるけど、、


ここまできたんだよ またやってみようかなぁ
左手のタコを ふと見つめてみる
まだ震えている この右足が 
武者震いかなぁ 強がっているだよ 

でもつかみたい夢 君と見ていたい夢


光のない場所にいれば 
前より自分がよくわかって
大事なものもそうないな 
君と手を取っていこう
一つ一つ抱きしめていこう

--------------------

存在 

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで僕は嬉しい

 

背負ってた悲しみ憎しみとか

下ろす手段はない?

 

どんな過去を過ごしてきても

愛されて 君はいる

 

一人のようで一人じゃない

賑わうようで孤独でいる

寂しくとも 寄り添う音にそっと

耳を欹てて

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

人肌 求めて恋をしてる

そんなんじゃないけど

 

指先 触れる喜びを知り

繋がっている事実が欲しい

 

不安のようでそうでもない

嬉しいようで悲しくて

離れてみればまた恋しく

一人よりも切なくて、、

 

ただ二人 確かめ合うようにキスしたり

お互いの存在を刻み合う度に

 

どうしようもない繋がりになりたくて

泣いたりしている君を強くずっと 抱きしめていたい

 

隠れたようで 目立ってて

泣き出したら笑ってて

手を伸ばしたら 断る君のそんな

あまのじゃくなとこ

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

慌てないで 僕を信じて

--------------------

キミトボクノオト

 

もっと君のハート ギュッと

鷲掴みにおっと 不器用な

右往左往している僕だ

 

きっと見つめ合えばキュンと

音が響いてそっと こんな歌になったりするんだ

 

明日も君が迷子にならないように

行き先を 示していけるような

案内板になりたくて

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げている

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

 

今度会える日にはぶらっと

生まれた街に行こうよ

君に見せたい風景があるんだ

何度も喧嘩してグッと君を知って

嫌いなピーマンは僕が食べてあげるから

 

なくしたもの数えるようなとこがある君は

増えたもの 数えていけるように僕と

指折り 集めていこうよ

 

人の言う言葉に悲しむ君のことを

守るべきフレーズを

用意しているんだ 気に入ってくれたらいいなぁ

温度のない言葉に涙するより

愛してる人の言葉だけを

身体中に響かせていよう

 

君がいてくれることで

こうして歌っていけてるんだ

大袈裟に聞こえるかもしれないけど

君が僕なら心を揺さぶって

頼りない6弦と共にこうして 震えている

 

明日も君が一人にならないように

行き先を 照らしていけるような灯台のように

なれたらなぁ

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げてみる

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

君と僕を彩るように 音を鳴らす

--------------------

colorful days 

 

「変わらないんじゃない?」 そのワンフレーズで

変わっていった僕らの未来は

君が歌ってる 鼻歌の中に潜んでいた 迷いを掘り出して 

 

「君がいる」ただそれだけで白黒の景色に色が付いたんだ

 

青、赤、黄色 カラフルな心で僕を染めていく

輝きの中に君が手を振って笑う

次の小節はどんなメロディが似合うのかなぁ?

そっと足音に耳を澄ますよ

 

レジャーシートの上 寝転んでいた 草木の歌を子守唄にして

君と作ってた 生活の中に流れていた音符を取り出して

 

「君が好き」 ただそれだけで明日の自分も信じたくなるんだ

 

青、赤、黄色 カラフルな仕草で僕を虜にする

煌めきの音に君が手を叩いて笑う

次に会える時はどんなメロディが聴こえるかなぁ?

そっと何か始まる音がする

 

「また会える」約束が僕らを繋いでくれている

だから今は ひとまず「さよなら」

 

青、赤、黄色 カラフルな心で僕を染めていく

輝きの中に君が手を振って笑う

 

次の小節はどんなメロディが似合うのかなぁ?

そっと足音に耳を澄ますよ

 

もっと明日を信じて歌うよ

--------------------

無垢

 

公園 水飲み場 蛇口を押さえて僕らは

一筋の虹を作った。

誰かの声にまた濁ってしまった

心の上澄みが大人ってことなの?

 

僕らの胸の底の方 眠っている少年に問う

今のままで このままで 老いていくつもりかい? ねぇ? oh

 

生まれた時は誰だって

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく 

それでいいのか?

 

柵に覆われた 鳥かご

その中で僕らは 飛ぶこと忘れていた

 

誰かの成功をtwitterで見かける度に 

焦ってしまう 自分が嫌いだ

 

 

奇跡を信じてるなら 涙目の少年に問う

破り捨てた夢の続き  まだ描けるんだ 今! oh

 

投げつけられた邪心と 

孤独が曇らせちまった 子供の心に

今、一筋の光を与えよう

 

僕らはいつだって虹を作れるんだ 

あの頃見た夢を叶えるんだ

最下位だった占いや

嫌いなヤツの言葉に もう惑わされることなく

 

僕らの胸の底の方 隠れている少年に問う

今のままで このままで 死んでも悔いはない? ねぇ? Oh

 

生まれた時は誰だって 

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく

 

あの日見た虹をまた作ろう

 

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Happy Baby 

 

笑わないで聞いておくれ 

今日は2回目の人生で最高の日

 

1度目は君のママに出逢った日 2度目はね

今日 君に出逢えた日

今まであったすべての苦しいことや 悲しいこと

帳消しにしちゃうようなショッキングな出来事

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない 君が笑顔をくれたんだよ

 

1つ2つ光っては 消える星のように 僕らは繰り返していく

 

そのうち1つ 僕らの元に辿り着いた光

夢 希望 溢れちゃうようなサプライズなプレゼント

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が幸せをくれたんだよ

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない でも夢みたい

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が笑顔をくれたんだよ

喜びを 幸せを、、 ありがとう

--------------------

ざわめき

 

何か言いたげな君 何か隠しているのなら

苦しくて 淋しくて どうしようもない夜は

僕を頼ってくれていいよ

 

辛いこと飲み込む君 どうせ消化不良だろ?

悔しくて 切なくて どうしょうもない夜は

僕に分けてくれていいよ

 

さんざめく時代の中で傷ついたり 傷つけたり

なだらかなカーブを曲がるとまた

トンネルが待ってたりするけど

大丈夫 もう大丈夫。

 

何か言いたげな君 何か隠しているのなら

苦しくて 淋しくて どうしようもない夜は

僕を頼ってくれていいよ

--------------------

 

虹のすべり台

 

フワフワ 綿あめのような 

明日を捕まえる準備をしよう

あの日みたいな虫取り網を 

ほどけた靴紐 気にせずに

疑いもしなかった 明日の約束 少年の夢

 

カラカラ 渇いた君のハート

忘れたい過去と絶望の日も

空の色  花の匂い 手品の様に

むすんでひらいて

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら

青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

フカフカ 布団みたいに 僕の上 

寝転んでいいんだよ

危うい夢の中でなくしたものに嘆いてるの?

 

朝寝坊をしたにわとりくらいに 

ゆっくりとおやすみ

 

虹を作る コンピレーション 

色とりどりの希望を重ねて 

自由自在に描いたビジョンに

君と僕 コンビネーション 

手を取ったなら少しの不安も

にこやかにピョン っと飛び越えていける

 

突き抜けた雲の先に いつだって

君がいてくれるのなら

 

目を開けた今が想像と違っても 

飛んでいける君なら

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら 

青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

 

昨日よりずっと笑っていよう

--------------------

 

スタートライン

 

今日は遠くから はるばるありがとう

最近どう? 元気にしてたかい?

 

そりゃ悲しいこと 辛いこともあるだろう?

それならさ 今日は任せといて

 

僕の得意分野さ この歌がスタートライン

ヨーイドン で一緒に駆け出そう

 

ちょっと怖気付いたかい? 君の手を取るから

強く握るよ  離すなよ さぁ

 

いつも笑ってる 君がしょげている

その理由は知る由もないけど

 

ちょっと泣いたり 泣けなかったりするね

それならさ 今日は任せといて 

 

僕の声に預けて 今日の日がスタートライン

さぁ、行こうか 現実を抜け出そう

 

もしも君の目の前 真っ暗になったら

いっそ目を瞑って 僕に着いてきて

 

長い長い道のりの上

出逢い 別れ こみ上げる涙

何もないよりかは 山あり谷ありでいいや

頂上からの素敵な景色を一緒に見ようよ

 

僕の得意分野さ この歌がスタートライン

ヨーイドン で一緒に駆け出そう

 

ちょっと怖気付いたかい? 君の手を取るから

強く握るよ  離すなよ さぁ

 

ねぇ、嬉しいこと 楽しいこと見つけたかい?

もしそれが僕との今だったらいいなぁ

 

そう言ってくれるくらいの

ハッピーな時間を君にあげる

明日も君が笑顔でいられますように

 

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★◆古山潤一  Monthly One Man Live Evidence vol.10

2019.8.17 ワンマンライブ セットリスト

1.スカイブルー
2.おひさまと猫
3.ケラケラキャッチボール
4.こころリレーション
5.メグミ
6.だんだん強く
7.hachidori
8.ノーネームフラワー
9.ヒカリノオト
10.カウントアップ
11.day movie
12.無垢
13.虹のすべり台
14.Happy Baby

〜encore〜
15.オレンジ色の坂道
16.Colors
17.うれしくて、うれしくて

--------------------

スカイブルー

君にとっての僕は何色で
混ざり合うとどんな風な色?
君にとっての僕は何色で
明日に虹を架けれんの?

今日が雨降りだとしてもオレンジの傘 
差し出すから
流した涙の分だけ磨かれるんだ
君はキレイだよ

君がもしブルーでも僕のホワイトをあげる
そしたら鮮やかなスカイブルー
嘘みたいな足し算でも君を笑顔にする
不可能は僕が可能に変えていく

僕にとっての君は何色で
どんな風に今日を彩るの?
僕にとっての君は何色で
味わったことないくらい華やぐの?

今日が曇り空だとしても僕が切り裂いてみせる
燻んだ心に穴を空けて新しい風を送るから

君がもしブラックでも 僕がホワイトをあげる
輝く夜空の光
冗談みたいな足し算でも君が笑ってくれる
それだけで何度でも 這い上がっていける

どんな明日でも変えていけんのは
君の色 僕の色

君がもしブルーでも僕のホワイトをあげる
そしたら鮮やかなスカイブルー
嘘みたいな足し算でも君を笑顔にする
不可能は僕が可能に変えていく

2人の色重ね合っていこう

--------------------

おひさまと猫

そんなふうにして下ばかり向いてないで 
顔をあげてごらんよ
太陽の下 ひなたぼっこしている 
あの猫に逢いにいこう

うまくやれない自分を卑下してしまったなら
僕だってそう 悔しいことの連続さ

もう一度 もう一度だけ諦めるのを
先延ばしにしよう
今日は今日!明日には青空の下で
ふかふかになれるよ きっと

そんなふうにしてつまらない顔しないで 
口角あげてみなよ
ちょっとの勇気出して擦り寄ってみたなら 
きっと撫でてくれるよ

悲しい過去に縛られているのにも飽きたなら
僕だってそう 今を一緒に変えていこう

もうちょっと もうちょっとだけ
後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 
伸びをしに行こうよ

気ままに 自由に 人懐こくいたいなぁ
真面目過ぎる自分にちょっと
気を揉んでいるけど

もう一度 もう一度だけ諦めるのを
先延ばしにしよう
今日は今日!明日には青空の下で
ふかふかになれる

もうちょっと もうちょっとだけ
後ずさるのを先送りにしよう
雨上がり おひさまの匂いにつられて 
伸びをしに行こうよ
ふかふかになれるよ きっと

--------------------

ケラケラキャッチボール 

それはある夏の日こと 見えるのは原っぱと君
広げてたレジャーシートと
今日までの日々と夢を

心地良い 夏の風が吹いて
君の髪がなびく 穏やかな午後

君が不意に高く投げた
それは弧を描いて 空を駆ける
ツバメみたいに oh

君が投げたボールは とんでもない大暴投
取れずにいた僕を見ては
ケラケラ笑っている

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど
他愛ない今日があるのです
それがただ嬉しい

それはある夕暮れのこと
意見の違いでぶつかって

すれ違い さよならの後で
締め付けられ 縮まったこころ

何度もこうした問題はクリアーしてきたんだ
思い出してごらん?
ちょっとやそっとじゃビクともしない
そう信じていても
不安なるんだ カラスが鳴いた oh

君に投げたコトバは
今どのへんにあるのだろう?
もしも消化不良ならば 
もう一度話し合おう

何年 何十年経っても
こんなふうに投げ合っていこう
僕の想いと 君の想いを
交換こして 歩いていけたらなぁ

君が投げたボールは とんでもない大暴投
取れずにいた僕を見ては
ケラケラ笑っている

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど
他愛ない今日があるのです
それがただ嬉しい

君でよかったなぁ 僕でよかったかい?

--------------------

こころリレーション

目の前に置かれたコーヒー 
遠く遥か海の向こう
汗を流して作ってくれた 
顔の見えない人、人

「ありがとう」の届かない
離れた場所にいるから
当たり前のように享受してるけど
手にマメ作り 必死で働いてる
想像の船 漕ぎ出そう

それぞれ守りたい 愛する叶えたい
夢や家族や想いが両手にある
時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら
あなたの笑顔があるなら

「あなたのは私のと違う」
「仲良くできない 近寄らないで」
それもそうだよなぁ わかってんだけど
どうにかこうにか できないもんかなぁ?

生まれた場所が違う
育った環境も違う
誰かを守るため 攻撃をして
愛するが故 悲しい結末
想像の翼 折れてしまったの?

悪気ない言葉に 何気ない言葉に
傷ついて悲しむ心がある
誰もが加害者で誰もが被害者で
寄り添い合って この街で暮らして

いがみ合うよりも話し合って
突き飛ばすよりも抱きしめ合って
70億の価値観 信じるもの
否定もせず 交換し合えたらなぁ...

それぞれ守りたい 愛する叶えたい
夢や家族や想いが両手にある
時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら
あなたが笑っていて

悪気ない言葉に 何気ない言葉に
傷ついて悲しむ心がある
誰もが加害者で誰もが被害者で
寄り添い合って この街で暮らしてる

この世界は今日も回ってる



--------------------

メグミ

君が抱えている荷物 僕は持てやしない
悲しみに触れた

何もできやしない?
諦めムードに歯止めをかける手段を

空に放った舌打ちが誰かの口笛とぶつかって
まるで魔法がかかったみたいに
音楽になったならいいなぁ

生温いその悲しみが綿毛のように
一つ一つと高い空へ飛んでく
そんなイメージを胸に

花から花へ飛び回る みつばちのように
気付かぬうちに 幸せを運んでく
そんなメロディを探している

いろんなことがあったろう? 
苦しいこと 胸が痛むこと
それらの記憶たちにありがとう言えたら 
人生は薔薇色だけど

足元に一つ転がった 石ころみたいに 
蹴飛ばされても
角のない笑顔でまあるく 
微笑んでいられたらいいなぁ

誰かがくれた愛情を裏返しにして
遠ざけていた
傷つくのを恐れて トゲを出すネズミのよう

悲しみ 怒り 憎しみ そのすべてと
肩を組めたなら
明日の自分をもっと信じてあげられるのに

美しく 優しく 瑞々しく 恵み
丘の上に香る あの花のように

生温いその悲しみが綿毛のように
一つ一つと高い空へ飛んでく
そんなイメージを胸に

花から花へ飛び回る みつばちのように
気付かぬうちに 幸せを運んでく
そんなメロディを今探している

君にも届いているかなぁ?

--------------------

だんだん強く

ここんとこ続いている
君の夢で目が覚めて
会いたい 会えない 行ったり来たり
次はいつになれば会えるかなぁ?

まるでベガとアルタイル
離れ離れ 僕らなら
どんな方法で 埋まらぬ距離を
近くに感じれるかなぁ

繋いだ手の温もり 髪の香り 
すこし照れた横顔
優しい声 頭の中で
何度も 何度も こだましている 

あの日短冊に込めた願い 
届いていたならいいなぁ
君は何を願っていたの?
教えてよ そして僕に叶えさせてよ

どんな文明の利器で
言葉の羅列を交わしても
たった一度の君とのキスに
まるで敵いやしない

電線に月が引っかかって
まるで音符のようで
僕らの間に流れる
いびつなメロディを
並べたりして
想いの手紙を 空に架けた

雲に隠れてく君の光
一目 会いたくて 会いたくて...

あの日短冊に込めた願い
届いていたならいいなぁ
君は何を願っていたの?
教えてよ そして僕に叶えさせてよ

目を閉じれば 今夜も月が綺麗だ

--------------------

hachidori

春はそっと吸い込む香りに紛れて
君へと届くようにと想いを溶かしていた
夏はキュンと淡い恋に胸焦がした
忘れられないほど高鳴り まだ覚えてるんだ
ずっと

君に届けたい想いをどの季節に預けたらいい?
まるで飛行機雲みたいに ふっと消えていった

悲しい日も晴れ渡る青空 
そのどこかで君が笑ってくれるから
今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

急な夏雨に打たれて
頭の中の声をかき消していく
さよならも言えず消えるハミングバード
君の声が今も響いている

秋はそっと落ち葉を踏みならして歩いた
君が笑う度胸のリズムは早くなった
冬は次の春にどこにいこうか って
話で盛り上がっていた 約束はそのまま

君に話した夢を叶える 瞬間を見てて欲しいなぁ
きっとどこかで見ていてくれるよね?
きっと きっと 掴むから

愛してるじゃ照れくさくなって
好きともうまく言えなくて笑ってた
だけど確かに君のことだけ想っていた

いつまでも消えない気持ちが
堪えきれず夜中暴れ出してくる
繰り返す季節の中に いくつも君を見つける

遠く 遠く 近く 近く どこまで離れていて
誰より近く 近く 近くにいるそう 感じる

悲しい日も晴れ渡る青空 
そのどこかで君が笑ってくれるから
今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

急な夏雨に打たれて
頭の中の声をかき消していく
さよならも言えず消えるハミングバード
君の声が今も、、、

笑い声が今も聴こえてくる

--------------------

ノーネームフラワー

忙しさを言い訳にして水をやらなかった
枯れかけにやったところで遅かった

あぁ 僕がもう少しわかる
人間であればもっと君を愛せたのだろう

「ありがとう。」って君はドアをあけた
「寂しくならないように。」手紙も残さずに

君のことを思えば涙も出るのに
「会いたくならないように。」
何も残さずに 君は去ってった

食べかけの果実が腐っていくように
残された気持ちは儚いんだね

あぁ 君と積み上げてきた
時間の砂が指を擦り抜け 零れ出した

「さよなら」って君は告げなかったね
傷痕残さぬように 片付けた部屋

君のことを思えば会いたくなるのに
会いたくなった頃に 君はもういない

ただ一つ 君が残してった花 もう枯らさぬように

「ありがとう。」って君はドアをあけた
「寂しくならないように。」手紙も残さずに

君のことを思えば涙も出るのに
「会いたくならないように。」何も残さずに
君は去ってった

君がいないって事実だけ残った

--------------------

ヒカリノオト

「どこに仕舞ったろう?」 
あの日の夢 憧れになれずじまい

「ほんとは違う こんなもんじゃない」 
バタついても進んでなくて

手足を縮めカメのよう 籠ってばかり
何がしたいのか どこへ行きたいのか 
わからなくて 地団駄踏んでもがいてるけど、、

何度 暗闇が襲っても光はあるから 
新しいドアの向こうに
会いたい理想の自分がいる

今がどんなに寂しくても朝は来るから 
慌てなくたっていいよ 一歩ずつ 
確かに踏み出そう

他人任せでグチってる阿呆 になりたくない
でも実際はどうかなぁ?

うまく回らない現状にイライラしてる
時代のせいにして責任逃れて 
酌み交わす 酒にため息溶かしている

なんだ、、想像してたのと今が違ってるなぁ
情けないなぁって思う
だけどまだ諦めちゃいない

どんなつまらない今日でも僕は僕だから
走ってた昨日の自分に
大きめの拍手を送ってやろう

スピーカーから流れてる音に
心を寄せ 向かい風に挑んでいくんだ

何度 暗闇が襲っても光はあるから
新しいドアを蹴って
会いたい自分に会いにいこう

今がどんなに悲しくても明日は来るから
焦らなくたっていいよ 一歩ずつ 
確かに踏み出そう
踏み出そう

--------------------

カウントアップ

僕が見ていない隙にそっと
めくられていくカレンダー
時間を奪い取る そいつの正体を暴きたくて

夢を食い尽くすような存在
ただ食べるため稼いで
辟易しているよ でもうまくいかずに
もがいてあがいている

何かを変えなくちゃね
何かを始めなくちゃね
啓蒙書がわかったことを言う

書き殴ったノートに 滲んでた夢でも
嬉しいこと 願ってること
今、一つずつ叶えよう

千切れてしまった夢の地図を
繋ぎ合わせるような日々
黒は白には戻れはしないけれど
まだ描ける余白はある

誰かと比べなくていい 自分を蔑まずに
君は君で素晴らしさがある
幼心に抱いた 笑われた夢でも
信じたもの 揺るがないもの
今、一つずつ数えよう

死へと向かうカウントダウン
現実へのエスカレーター
理想には手は届かないが
掴み取ってきた昨日はあって
慌てずに 焦らずに
一歩一歩 歩いてゆければ

悲しい昨日があっても 嬉しい明日へと
僕らは変えてゆける
書き殴ったノートに滲んでた夢でも
嬉しいこと 願ってること
今、一つずつ叶えよう

今、一つずつ増やしていこう

--------------------

day movie

どうでもいいような不安バラ蒔いて
君に疑われちまって
ただ君といたいただそれだけなんだけど

少し遠ざけたくらいの方が
刺激的だって口にして
でも本当はいつだって笑い 
向き合っていたいだけさ

いつの間にか険悪なムード 
流行りの映画なら どうするかなぁ?

優しく抱き寄せて 頬にキスして 
そんなありきたりなシーンで
君と僕の間巻き付いた不安は
取り除けるかなぁ?
君に会いにいこう

大丈夫。って言葉を吐いて
2秒後に引き戻されちまって
訝しげな君のことばっか 
並べて歌っているんだ

いつからか君と歩くペース
二人三脚なら 笑顔零れるかなぁ

優しく抱き寄せて 頬にキスして
そんなありきたりなシーンで
君と僕の間 巻き付いた不安は取り除けんだ

いつだって守るべきもんは決まってんだ 
ほら、僕の手の中に
君の手が握られてる
これからもずっと ずっと

--------------------

無垢

公園 水飲み場 蛇口を押さえて僕らは
一筋の虹を作った。
誰かの声にまた濁ってしまった
心の上澄みが大人ってことなの?

僕らの胸の底の方 眠っている少年に問う
今のままで このままで 老いていくつもりかい? ねぇ? oh

生まれた時は誰だって
無垢でいつしか煩悩は増えていって
嫌われないよう 上手に不器用に生きていく 
それでいいのか?

柵に覆われた 鳥かご
その中で僕らは 飛ぶこと忘れていた

誰かの成功をtwitterで見かける度に 
焦ってしまう 自分が嫌いだ


奇跡を信じてるなら 涙目の少年に問う
破り捨てた夢の続き  まだ描けるんだ 今! oh

投げつけられた邪心と 
孤独が曇らせちまった 子供の心に
今、一筋の光を与えよう

僕らはいつだって虹を作れるんだ 
あの頃見た夢を叶えるんだ
最下位だった占いや
嫌いなヤツの言葉に もう惑わされることなく

僕らの胸の底の方 隠れている少年に問う
今のままで このままで 死んでも悔いはない? ねぇ? Oh

生まれた時は誰だって 
無垢でいつしか煩悩は増えていって
嫌われないよう 上手に不器用に生きていく

あの日見た虹をまた作ろう

--------------------

虹のすべり台

フワフワ 綿あめのような
明日を捕まえる準備をしよう

あの日みたいな虫取り網を
ほどけた靴紐 気にせずに

疑いもしなかった 明日の約束 少年の夢

カラカラ 渇いた君のハート
忘れたい過去と絶望の日も

空の色  花の匂い 手品の様にむすんでひらいて

虹を滑る イマジネーション 
笑って日々を渡っていけたら
青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 
君の昨日が何色であっても
僕らならそっと飛び越えていける

フカフカ 布団みたいに
僕の上 寝転んでいいんだよ

危うい夢の中でなくしたものに嘆いてるの?

朝寝坊をしたにわとりくらいに
ゆっくりとおやすみ

虹を作る コンピレーション 
色とりどりの希望を重ねて 
自由自在に描いたビジョンに

君と僕 コンビネーション 
手を取ったなら少しの不安も
にこやかにピョン っと飛び越えていける

突き抜けた雲の先に
いつだって君がいてくれるのなら

目を開けた今が想像と違っても
飛んでいける君なら

虹を滑る イマジネーション 
笑って日々を渡っていけたら 
青空に浮かんだ未来に

伸ばした手がバイブレーション 
君の昨日が何色であっても
僕らならそっと飛び越えていける
昨日よりずっと笑っていよう

--------------------

Happy Baby

笑わないで聞いておくれ 
今日は2回目の人生で最高の日

1度目は君のママに出逢った日 2度目はね
今日 君に出逢えた日
今まであったすべての苦しいことや 悲しいこと
帳消しにしちゃうようなショッキングな出来事

Happy Birthday Happy Baby
今日はスペシャルな日
天にも昇るような気持ち
嘘じゃない 君が笑顔をくれたんだよ

1つ2つ光っては 消える星のように 
僕らは繰り返していく

そのうち1つ 僕らの元に辿り着いた光
夢 希望 溢れちゃうような
サプライズなプレゼント

Happy Birthday Happy Baby
今日はグレイトな日
空から舞い降りた天使
大袈裟じゃない  君が幸せをくれたんだよ

Happy Birthday Happy Baby
今日はスペシャルな日
天にも昇るような気持ち
嘘じゃない でも夢みたい

Happy Birthday Happy Baby
今日はグレイトな日
空から舞い降りた天使
大袈裟じゃない  君が笑顔をくれたんだよ
喜びを 幸せを、、 ありがとう

--------------------

オレンジ色の坂道

オレンジ色の帰り道
きつい坂を上る自転車 二人乗り

君が「がんばれ」って励ますから
一人じゃあきらめる時も走っていける

僕の腰に回した君の両腕
スピード上げる度ほら
近くなる 触れる胸 愛しいから

この場所にいることのすべてが
君で溢れることを願う
どの季節も心の中に君がいることで
いつでも僕は温もる

でこぼこの影が寄り添って
小さな君が影越しキスをする

いたずら好きな君がかけた魔法
いつも僕はあきれたふりして笑っている

一秒単位に変わってく日の沈む空
僕らもきっと変わりゆく
でも変わらん 優しい笑顔

この場所にいることのすべてが
君で溢れることを願う
10年経っても年老いてしまっても
そのときを味わって笑い皺増える

君と上るこの坂で
信じること優しさ見つけ生きてく

この場所にいることのすべてが 
君で溢れることを願う
また一つ信じれるものが増え
僕らの幸せって何か気づいた

この場所にいることのすべてが 
君で溢れることを願う
10年経っても年老いてしまっても 
くしゃくしゃの笑顔を見つけて 
明日も僕は生きてく

幸せは君と作る

--------------------

Colors

悲しみの後に咲く花は何色なんだろう?
きっと鮮やかな空のような色

涙した後に流れる音楽はどんなの?
きっと静かで優しい君に似合う音色

何かが始まり また終わっていく
今日がどんなに辛くてもきっと 明日はよくなる
君にこの声 届いてるかなぁ?

生まれてはまた消えていく シャボン玉のように
僕らの命もまた儚いもの

険しい表情の君を 何度崩せるかな?
よく晴れた日の太陽みたいな君に会いたい

何かが始まりまた終わっていく
今日の嬉しかったこともみんな 
消えてしまうでしょ

それでも明日に期待して生きていく
今日の笑顔以上にまたきっと 笑えるといいな
君と僕の色を探しにいこう 

一つ一つと見つけにいこう

悲しみの後に咲く花は何色なんだろう?
きっと鮮やかな空のような 君の色

na... 

--------------------

うれしくて うれしくて

自信ありそうに見えるが 
ほんとは筋金入り ただのビビリなのです

君が現れてからは閉じこもった心を
いつも優しくノックした

ただありがとうを伝えたくて歌っているんだ
気恥ずかしさを抑えながら
まだまだ僕は君を知らないから
溢れ出しそうな想いを示したくて

こんなにも こんなにも君が好きで
うれしくて うれしくて 涙が出るよ

大切に仕舞った想いを君に
渡すから僕ともっと笑って欲しい

チャイム一つ鳴らすことを
ためらい立ち止まってた
まるで子供のようだった

今、心が高鳴って震えたよ
疑いばかり募った日々に

まだまだ僕の中にもあったんだ
誰かを大事に想う愛しい気持ち

どんな日も どんな日も君が笑う
うれしくて うれしくて 笑顔になるよ

こんなにも こんなにも君が好きで
うれしくて うれしくて 涙が出るよ

大切に仕舞った想いを君に
渡すから僕ともっと笑って欲しい
笑って欲しい

--------------------

 

◆古山潤一  Monthly One Man Live Evidence vol.9

 

Disc1

 

1.無垢

2.colorful days

3.こころリレーション

4.ケラケラキャッチボール

5.メグミ

6.だんだん強く

7.hachidori

8.Seats

9.存在

 

Disk2

10.アンビリカルコード

11.キミトボクノオト

12.またね。

13.どうかなぁ?

14.Happy Baby

 

~encore~

15.光のブリッジ

16.敬語のとれない君へ(bonus song)

17.虹のすべり台

無垢

 

公園 水飲み場 蛇口を押さえて僕らは

一筋の虹を作った。

誰かの声にまた濁ってしまった

心の上澄みが大人ってことなの?

 

僕らの胸の底の方 眠っている少年に問う

今のままで このままで 老いていくつもりかい? ねぇ? oh

 

生まれた時は誰だって

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく 

それでいいのか?

 

柵に覆われた 鳥かご

その中で僕らは 飛ぶこと忘れていた

 

誰かの成功をtwitterで見かける度に 

焦ってしまう 自分が嫌いだ

 

奇跡を信じてるなら 涙目の少年に問う

破り捨てた夢の続き  まだ描けるんだ 今! oh

 

投げつけられた邪心と 

孤独が曇らせちまった 子供の心に

今、一筋の光を与えよう

 

僕らはいつだって虹を作れるんだ 

あの頃見た夢を叶えるんだ

最下位だった占いや

嫌いなヤツの言葉に もう惑わされることなく

 

僕らの胸の底の方 隠れている少年に問う

今のままで このままで 死んでも悔いはない? ねぇ? Oh

 

生まれた時は誰だって 

無垢でいつしか煩悩は増えていって

嫌われないよう 上手に不器用に生きていく

 

あの日見た虹をまた作ろう

 

 

 

colorful days

 

「変わらないんじゃない?」 

そのワンフレーズで

変わっていった僕らの未来は

君が歌ってる 鼻歌の中に潜んでいた 

迷いを掘り出して 

 

「君がいる」ただそれだけで

白黒の景色に色が付いたんだ

 

青、赤、黄色 カラフルな心で僕を染めていく

輝きの中に君が手を振って笑う

次の小節はどんなメロディが似合うのかなぁ?

そっと足音に耳を澄ますよ

 

レジャーシートの上 寝転んでいた 

草木の歌を子守唄にして

君と作ってた 生活の中に流れていた

音符を取り出して

 

「君が好き」 ただそれだけで

明日の自分も信じたくなるんだ

 

青、赤、黄色 カラフルな仕草で僕を虜にする

煌めきの音に君が手を叩いて笑う

次に会える時はどんなメロディが

聴こえるかなぁ?

そっと何か始まる音がする

 

「また会える」約束が僕らを繋いでくれている

だから今は ひとまず「さよなら」

 

青、赤、黄色 カラフルな心で僕を染めていく

輝きの中に君が手を振って笑う

次の小節はどんなメロディが似合うのかなぁ?

そっと足音に耳を澄ますよ

 

もっと明日を信じて歌うよ

 

 

 

こころリレーション

 

目の前に置かれたコーヒー 

遠く遥か海の向こう

汗を流して作ってくれた 

顔の見えない人、人

 

「ありがとう」の届かない

離れた場所にいるから

当たり前のように享受してるけど

手にマメ作り 必死で働いてる

想像の船 漕ぎ出そう

 

それぞれ守りたい 愛する叶えたい

夢や家族や想いが両手にある

時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら

あなたの笑顔があるなら

 

「あなたのは私のと違う」

「仲良くできない 近寄らないで」

それもそうだよなぁ わかってんだけど

どうにかこうにか できないもんかなぁ?

 

生まれた場所が違う

育った環境も違う

誰かを守るため 攻撃をして

愛するが故 悲しい結末

想像の翼 折れてしまったの?

 

悪気ない言葉に 何気ない言葉に

傷ついて悲しむ心がある

誰もが加害者で誰もが被害者で

寄り添い合って この街で暮らして

 

いがみ合うよりも話し合って

突き飛ばすよりも抱きしめ合って

70億の価値観 信じるもの

否定もせず 交換し合えたらなぁ...

 

それぞれ守りたい 愛する叶えたい

夢や家族や想いが両手にある

時には泣きたい そんな日を越えた先にはほら

あなたが笑っていて

 

悪気ない言葉に 何気ない言葉に

傷ついて悲しむ心がある

誰もが加害者で誰もが被害者で

寄り添い合って この街で暮らしてる

 

この世界は今日も回ってる

 

 

 

ケラケラキャッチボール 

 

それはある夏の日こと 見えるのは原っぱと君

広げてたレジャーシートと

今日までの日々と夢を

 

心地良い 夏の風が吹いて

君の髪がなびく 穏やかな午後

 

君が不意に高く投げた

それは弧を描いて 空を駆ける

ツバメみたいに oh

 

君が投げたボールは とんでもない大暴投

取れずにいた僕を見ては

ケラケラ笑っている

 

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど

他愛ない今日があるのです

それがただ嬉しい

 

それはある夕暮れのこと

意見の違いでぶつかって

 

すれ違い さよならの後で

締め付けられ 縮まったこころ

 

何度もこうした問題はクリアーしてきたんだ

思い出してごらん?

ちょっとやそっとじゃビクともしない

そう信じていても

不安なるんだ カラスが鳴いた oh

 

君に投げたコトバは

今どのへんにあるのだろう?

もしも消化不良ならば 

もう一度話し合おう

 

何年 何十年経っても

こんなふうに投げ合っていこう

僕の想いと 君の想いを

交換こして 歩いていけたらなぁ

 

君が投げたボールは とんでもない大暴投

取れずにいた僕を見ては

ケラケラ笑っている

 

うまくいかぬことなど そこら中にあるけど

他愛ない今日があるのです

それがただ嬉しい

 

君でよかったなぁ 僕でよかったかい?

 

 

 

メグミ

 

君が抱えている荷物 僕は持てやしない

悲しみに触れた

 

何もできやしない?

諦めムードに歯止めをかける手段を

 

空に放った舌打ちが誰かの口笛とぶつかって

まるで魔法がかかったみたいに

音楽になったならいいなぁ

 

生温いその悲しみが綿毛のように

一つ一つと高い空へ飛んでく

そんなイメージを胸に

 

花から花へ飛び回る みつばちのように

気付かぬうちに 幸せを運んでく

そんなメロディを探している

 

いろんなことがあったろう? 

苦しいこと 胸が痛むこと

それらの記憶たちにありがとう言えたら 

人生は薔薇色だけど

 

足元に一つ転がった 石ころみたいに 

蹴飛ばされても

角のない笑顔でまあるく 

微笑んでいられたらいいなぁ

 

誰かがくれた愛情を裏返しにして

遠ざけていた

傷つくのを恐れて トゲを出すネズミのよう

 

悲しみ 怒り 憎しみ そのすべてと

肩を組めたなら

明日の自分をもっと信じてあげられるのに

 

美しく 優しく 瑞々しく 恵み

丘の上に香る あの花のように

 

生温いその悲しみが綿毛のように

一つ一つと高い空へ飛んでく

そんなイメージを胸に

 

花から花へ飛び回る みつばちのように

気付かぬうちに 幸せを運んでく

そんなメロディを今探している

 

君にも届いているかなぁ?

 

 

 

だんだん強く

 

ここんとこ続いている

君の夢で目が覚めて

会いたい 会えない 行ったり来たり

次はいつになれば会えるかなぁ?

 

まるでベガとアルタイル

離れ離れ 僕らなら

どんな方法で 埋まらぬ距離を

近くに感じれるかなぁ

 

繋いだ手の温もり 髪の香り 

すこし照れた横顔

優しい声 頭の中で

何度も 何度も こだましている 

 

あの日短冊に込めた願い 

届いていたならいいなぁ

君は何を願っていたの?

教えてよ そして僕に叶えさせてよ

 

どんな文明の利器で

言葉の羅列を交わしても

たった一度の君とのキスに

まるで敵いやしない

 

電線に月が引っかかって

まるで音符のようで

僕らの間に流れる

いびつなメロディを

並べたりして

想いの手紙を 空に架けた

 

雲に隠れてく君の光

一目 会いたくて 会いたくて...

 

あの日短冊に込めた願い

届いていたならいいなぁ

君は何を願っていたの?

教えてよ そして僕に叶えさせてよ

 

目を閉じれば 今夜も月が綺麗だ

 

 

 

hachidori

 

春はそっと吸い込む香りに紛れて

君へと届くようにと想いを溶かしていた

夏はキュンと淡い恋に胸焦がした

忘れられないほど高鳴り まだ覚えてるんだ

ずっと

 

君に届けたい想いをどの季節に預けたらいい?

まるで飛行機雲みたいに ふっと消えていった

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も響いている

 

秋はそっと落ち葉を踏みならして歩いた

君が笑う度胸のリズムは早くなった

冬は次の春にどこにいこうか って

話で盛り上がっていた 約束はそのまま

 

君に話した夢を叶える 瞬間を見てて欲しいなぁ

きっとどこかで見ていてくれるよね?

きっと きっと 掴むから

 

愛してるじゃ照れくさくなって

好きともうまく言えなくて笑ってた

だけど確かに君のことだけ想っていた

 

いつまでも消えない気持ちが

堪えきれず夜中暴れ出してくる

繰り返す季節の中に いくつも君を見つける

 

遠く 遠く 近く 近く どこまで離れていて

誰より近く 近く 近くにいるそう 感じる

 

悲しい日も晴れ渡る青空 

そのどこかで君が笑ってくれるから

今日の蝉の声はやけに胸にくるんだ

 

急な夏雨に打たれて

頭の中の声をかき消していく

さよならも言えず消えるハミングバード

君の声が今も、、、

 

笑い声が今も聴こえてくる

 

 

 

Seats

 

お酒なんか飲みながら君と話がしたい 

話題なんてなんだっていいから僕を

見て、見て、見て

 

お酒なんか飲みながら君と話がしたい 

おつまみもなんだっていいから僕を

見て、見て、見て

 

何もかもが違うなら

どっかしら共通点を探そう 

何だっていい何だっていい  

「そうだ、グラスの持ち方は一緒だね」なんて

 

だから僕とこの世界を

転がってみてくれないか

抱き合ったら見える oh

 

お酒なんか飲みながら君と話をしてる 

会話になんなくたっていいから僕を

見て、知って、わかって

 

何がこの先どうなるかなんて

誰にも知れないから 

僕らの行く末も誰もわからんのだから

可能性は無限大なのです

 

だから僕とこの世界を

転がってみてくれないか 

腕枕もする 眠たいなら寝てもいいよ

僕は寝顔見てる

 

明日はまだ白紙のまま

誰も予知なんて出来ないから 

僕らが付き合うなんてこともそう

十分にありえるはず

 

だから僕とシーツの上を

転がってみてくれないか

抱き合ったらわかる

 

何度でも抱き合えば良い

何度キスしたっていい わかりあうまで

 

抱き合ってたい 

もっともっともっとキスしたい

気が狂うまで 不敵に笑って

 

 

 

存在

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで僕は嬉しい

 

背負ってた悲しみ憎しみとか

下ろす手段はない?

 

どんな過去を過ごしてきても

愛されて 君はいる

 

一人のようで一人じゃない

賑わうようで孤独でいる

寂しくとも 寄り添う音にそっと

耳を欹てて

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

人肌 求めて恋をしてる

そんなんじゃないけど

 

指先 触れる喜びを知り

繋がっている事実が欲しい

 

不安のようでそうでもない

嬉しいようで悲しくて

離れてみればまた恋しく

一人よりも切なくて、、

 

ただ二人 確かめ合うようにキスしたり

お互いの存在を刻み合う度に

 

どうしようもない繋がりになりたくて

泣いたりしている君を強くずっと 抱きしめていたい

 

隠れたようで 目立ってて

泣き出したら笑ってて

手を伸ばしたら 断る君のそんな

あまのじゃくなとこ

 

君が君である理由がここにあったり

生まれたこと自体に 意味があることを

 

存在する価値など証明しなくても

君がいてくれることで 僕は嬉しい

 

慌てないで 僕を信じて

 

 

 

アンビリカルコード

 

それは愛情と呼ぶに相応しいもの

与えられた無条件の優しさ

 

泣いた日にも笑った日にも私に

送り続け 受け取ったメッセージ 

 

酸素 栄養を送り 老廃物さえ体に戻して

愛を届けてくれたあなたに

何を返せているかなぁ?

 

アンビリカルコード 生まれるため

繋がれてた唯一の命綱

曲がりくねっていた 時に絡まり合い

それでも真っ直ぐに注いで

 

アンビリカルコード 生まれる前

記憶もないくらいに小さな

命のふくらみをくれたのは あなたでした

 

それは自立の一歩とは言えあなたに

ひどい言葉 浴びせた日もある

それでもそばにいてくれていたあなたに

照れ臭いけど 「ありがとう」を送ろう

 

幼い頃の僕は 離れたくなくてすぐ泣いていた

たった数時間の孤独 それすら嫌がっていた

寂しすぎて 会えた時に泣いた

嬉しすぎて、、、

 

アンビリカルコード 生まれるため

この世界との唯一の繋がりを

選んで生まれてきた あなたに会うために 

この糸を手繰り寄せて

 

アンビリカルコード 生まれる前

記憶もないくらいに小さな

命の膨らみをくれたのは あなたでした

 

命を温めてくれたのは あなたでした

 

送り続けてくれたもの 目には見えない

日にしたらなら十月十日

 

生まれて初めて知る 孤独な時

一つが二つ 別れた瞬間

あなたと離れた時 あなたと出逢えた時

 

 

 

キミトボクノオト

 

もっと君のハート ギュッと

鷲掴みにおっと 不器用な

右往左往している僕だ

 

きっと見つめ合えばキュンと

音が響いてそっと こんな歌になったりするんだ

 

明日も君が迷子にならないように

行き先を 示していけるような

案内板になりたくて

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げている

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

 

今度会える日にはぶらっと

生まれた街に行こうよ

君に見せたい風景があるんだ

何度も喧嘩してグッと君を知って

嫌いなピーマンは僕が食べてあげるから

 

なくしたもの数えるようなとこがある君は

増えたもの 数えていけるように僕と

指折り 集めていこうよ

 

人の言う言葉に悲しむ君のことを

守るべきフレーズを

用意しているんだ 気に入ってくれたらいいなぁ

温度のない言葉に涙するより

愛してる人の言葉だけを

身体中に響かせていよう

 

君がいてくれることで

こうして歌っていけてるんだ

大袈裟に聞こえるかもしれないけど

君が僕なら心を揺さぶって

頼りない6弦と共にこうして 震えている

 

明日も君が一人にならないように

行き先を 照らしていけるような灯台のように

なれたらなぁ

 

今も心臓は君を求めてズキズキ音を立てる

愛しさ任せ 音符をぶら下げてみる

手を取れば幸せのリズムは

身体中を駆け回って

存在自体が楽器みたいに音を鳴らす

君と僕を彩るように 音を鳴らす

 

 

 

またね

 

「またね。」と挨拶交わして 

どれくらい経ったろう? 君のいない左側を

カレンダーに書き込んでいた 

君との予定を見る度 胸は高鳴る

 

また会えるってわかってて 

待ちきれないのはなぜ?

遠足の前の日の子供のよう 

今、今 君が欲しくて

 

君が好き 君が好き まるで10代の恋

また会いたくて仕方なくて 

君がいない夜ただ数え

会えた日のことを想像して

 

君が見せないようにしていた 

君を知りたくて 心に耳を当てて

深く深いとこ しゃがんだ 君を見つけたら

そっとこの手 差し出そう

 

どんな過去を引きずって 

今を生きてるのかなぁ?

頭の中 絡まった糸を解いたら 

今、今 手を繋ぐから

 

臆病さも弱いとこも 君の長所だからね 

強がりは捨てていいよ

悲しいなら僕がそっと  笑えるまでそばにいる

 

バイバイよりも嬉しい響き

約束のことば 君からの「またね。」

 

固く閉じた心を開く魔法の呪文

錆びついた扉開け 

君を今、今、今 、迎えに行くから

 

君が好き 君が好き まるで10代の恋

また会いたくて仕方なくて 

君がいない夜ただ数え

会えた日のことを浮かべ

 

ノックしてた ドアを開けた 照れてる君がそこに

まだ全部分かり合えない 

それもそうだなぁ 少しずつ

君のことを知っていくから 

僕のことを話していくから

 

 

 

どうかなぁ?

 

怪しい光がもしも君を照らしてんなら

僕はいつだって遮るカーテンになろう

 

息苦しいほど 悲しみが窓を閉めるなら

風になって僕が窓を叩くから

 

どうして君は一人が楽だなんて

強がっていることくらい

わかってるんだ いつの日も

 

こんな風にして繋がっていたいんた

僕の音に君が乗っかってんだ

自由に五線譜の上を渡るような

イメージで歌ってんだ

 

理想ばかりのピーターパンでいいや

どうせ気づかされる時まで 僕は君と

この瞬間をギュッと抱きしめていたいんだけど

どうかなぁ?

 

悲しい痛みの声が夜に響いたなら

どこにいたってラジオからでも愛を歌うよ

 

一人にしてんのは君自身だと気付いたなら

きっと幸せのドアは開くから

 

あまりにひどい人見知りする君は

弱さを隠して生きるほど

強くはないんだ だからこそ

 

弱いとこも見せてくれやしないか?

僕の得意なのかもしれないないんだ

君も知らない君に出会うため

一歩の勇気がチケット

 

見知らぬ誰かが作ったもんのおかげで僕ら今

生きている

そして君も誰かを喜ばせている

だからもう一人じゃない

 

連鎖している今に 気付けたなら

見知らぬ誰かも大切に

思えるんだ いつの日も

 

こんな風にして繋がっていたいんだ

僕の音に君がのっかってんだ

自由に五線譜の上を渡るような

イメージで歌ってんだ

 

理想ばかりのピーターパンでいいや

どうせ気づかされる時まで

僕は君とこの瞬間をギュッと

抱きしめていたいんだけど

繋がってたいんだけど どうかなぁ?

 

 

 

Happy Baby

 

笑わないで聞いておくれ 

今日は2回目の人生で最高の日

 

1度目は君のママに出逢った日 2度目はね

今日 君に出逢えた日

今まであったすべての苦しいことや 悲しいこと

帳消しにしちゃうようなショッキングな出来事

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない 君が笑顔をくれたんだよ

 

1つ2つ光っては 消える星のように 

僕らは繰り返していく

 

そのうち1つ 僕らの元に辿り着いた光

夢 希望 溢れちゃうような

サプライズなプレゼント

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が幸せをくれたんだよ

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はスペシャルな日

天にも昇るような気持ち

嘘じゃない でも夢みたい

 

Happy Birthday Happy Baby

今日はグレイトな日

空から舞い降りた天使

大袈裟じゃない  君が笑顔をくれたんだよ

喜びを 幸せを、、 ありがとう

 

 

 

光のブリッジ

 

付かず離れずでやってくと決めた

だけどたまらなく会いたさは零れる

 

空に散らばった星は寂しくて

繋がり星座になったのかなぁ

心からの音を君のところまで

 

君への想いが募るほどに

離れてるこの距離をどうにかしたくて

星から星へと線を引くように

愛しさの橋を空に架ける

 

君が見る夜空 僕も見てるんだよ

左のが君でそっちのが僕だよ

 

叶わない願い 静かに浮かんでる

小さな光を 僅かでも君に届くように手を伸ばす

 

いつかは僕らも繋がるかなぁ?

あと何度眠ったら 君に会えるかなぁ

星を結んで川も渡れるように

僕らなりの橋を描いていこう

 

七夕の夜に願う どうか雨が降りませんように

悲しい結末は用意しとかないでいい

 

君への想いが募るほどに 

離れてるこの距離をどうにかしたくて

星から星へと線を引くように

愛しさの橋を空に架ける

 

橋を空に架ける

 

 

 

敬語のとれない君へ

 

どんな傷を隠してるの?

おおっぴらなようでちょっと臆病な君

敬語のまま 僕に対して

距離を図るのちょっと寂しいんだよ

 

胸の中のわだかまりが

春に雪が溶けるように

ゆっくりゆっくり

静かにいなくなったらいいなぁ

 

もしも僕が疑わしいなら

どうぞ疑ってくれていいよ

とどのつまり疑いようのない僕がいる

それこそが真実

 

底がないくらい 明るいのかい?

でもどことなく陰がかくれんぼしている

 

君がいれば愉しくなるよ

春に咲く花のように

ふわりふわり揺られて

笑っていられたらいいなぁ

 

君が君でいられるように

どんな君も受け取るから

僕の絵に君の色を加えたなら

どんな絵が描けるかなぁ?

 

もしも僕が疑わしいなら

どうぞ疑ってくれていいよ

とどのつまり疑いようのない僕がいる

それだけで

 

君が君でいられるように

どんな君も受け取るから

今日からは僕を信じてくれてもいいよ

敬語のとれない君へ 愛の歌

 

 

 

虹のすべり台

 

フワフワ 綿あめのような

明日を捕まえる準備をしよう

 

あの日みたいな虫取り網を

ほどけた靴紐 気にせずに

 

疑いもしなかった 明日の約束 少年の夢

 

カラカラ 渇いた君のハート

忘れたい過去と絶望の日も

 

空の色  花の匂い 手品の様にむすんでひらいて

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら

青空に浮かんだ未来に

 

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

 

フカフカ 布団みたいに

僕の上 寝転んでいいんだよ

 

危うい夢の中でなくしたものに嘆いてるの?

 

朝寝坊をしたにわとりくらいに

ゆっくりとおやすみ

 

虹を作る コンピレーション 

色とりどりの希望を重ねて 

自由自在に描いたビジョンに

 

君と僕 コンビネーション 

手を取ったなら少しの不安も

にこやかにピョン っと飛び越えていける

 

突き抜けた雲の先に

いつだって君がいてくれるのなら

 

目を開けた今が想像と違っても

飛んでいける君なら

 

虹を滑る イマジネーション 

笑って日々を渡っていけたら 

青空に浮かんだ未来に

 

伸ばした手がバイブレーション 

君の昨日が何色であっても

僕らならそっと飛び越えていける

昨日よりずっと笑っていよう

 

 

 

 


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